1. ホーム
  2. 概要
  3. 生体試料による支援活動

生体試料による支援活動

  • 生体試料を用いた超高感度分子病態解析・多施設連携研究ネットワーク構築・多層オミックス解析支援
  • 生体試料を用いた多層オミックス・情報解析の支援
  • ヒト生体試料(組織・血液試料)や背景情報の集積と提供支援
  • 血液悪性腫瘍バイオリソース支援

概要

生体試料による支援活動班では、ヒト生体内の分子動態の体系的理解に基づいた生命科学全般の領域にまたがる研究の推進とその応用研究への移行を生体試料を用いた解析支援とヒト生体試料の提供の両面から支援します。

1. ヒト生体試料を用いた生体内分子動態・生体指標の解析・技術に関わる支援:

主に「生体試料を用いた超高感度分子病態解析と多施設連携研究ネットワーク構築支援」と「生体試料を用いた多層オミックス・情報解析の支援」を通じて、支援を希望される研究者が解析している生体機能分子や生体指標等に対し、当班が具備する正確な背景情報を伴う多彩な生体試料を用いた超高感度分子病態解析や各種オミックス解析支援(デジタルPCR、次世代シークエンス、各種トランスクリプトーム解析、各種プロテオミクス解析、13がん種の組織マイクロアレイ解析等によりご要望に応じた解析支援を行います。また、多施設共同研究ネットワークの構築支援や各種分子解析技術の教育支援を行います。

2. ヒト生体試料の収集・提供に関わる支援:

主に「ヒト生体試料(組織・血液試料)や背景情報の集積と提供支援」と「血液悪性腫瘍バイオリソース支援」を通じて、がん関連患者を中心にパラフィン包埋組織・凍結腫瘍組織、血清・血漿試料(のべ約20,000検体を保有)、HTLV-I感染者試料(約10,000検体を保有)を適切な倫理管理と役割分担を条件に提供します。また、病理専門医による病理形態学支援を行います。。

解析支援及び提供支援の相談は随時受け付けており、審査の上、支援内容を決定します。

支援サンプルと解析支援技術

生体試料の超高感度解析 デジタルPCR、次世代シークエンス、各種トランスクリプトーム解析、各種プロテオミクス解析、組織マイクロアレイ解析等
生体試料(のべ約3万検体) がん組織および関連する血漿、血清、DNA等
HTLV-Iに関連する血漿、血清、DNA等

支援申し込み・お問い合わせ

支援を希望される方は、支援申請書の必要事項を入力の上、送信ください。以降の手続きにつきましては、事務局担当者よりメールでご案内いたします。ご不明な点は、お気軽に問い合わせください。

問い合わせはこちらへ

支援を希望される方はこちらへ