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文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究「学術研究支援基盤形成」
コホート・生体試料支援プラットフォーム(CoBiA)
令和2年度若手支援研究成果発表会

開催概要

会期 令和3年2月9日(火)10時〜16時40分
開催形式 Zoomによるオンライン開催
主催 文部科学省新学術領域『学術研究支援基盤形成』
コホート・生体試料支援プラットフォーム
共催 文部科学省新学術領域『学術研究支援基盤形成』生命科学連携推進協議会
企画 コホート・生体試料支援プラットフォーム総括支援班
若手支援研究成果発表会実行委員会
ポスター
2MB PDF形式

開催報告

「令和2年度の若手支援研究成果発表会」では、研究支援代表の開催挨拶および趣旨説明と支援班長らによる「コホート・生体試料支援プラットフォーム(CoBiA)」の各支援機能の説明と教育講演に引き続き、生命科学領域の若手研究者がCoBiAによる支援を受けて行った研究成果をオンラインで発表しました。若手研究者(31名)の活発な研究発表と意見交換やアドバイザー・実行委員(13名)による助言、研究者間の交流を通じて、コホート情報・試料、ブレインバンク、ヒト生体試料や先端的分子解析技術を用いた生命科学研究を進める上での学際的連携を図り、新たな共同研究や支援機能の構築に向けた有意義な情報共有や学術交流がなされました。


配信拠点の風景

動画による支援内容紹介

プログラム

【開会挨拶】

研究支援代表者
村上 善則
(東京大学医科学研究所)


【教育講演】

「基礎研究のための標本サイズ設定」
若井 建志 (名古屋大学大学院医学系研究科)

【コホート・生体試料支援プラットフォームの説明】

コホートによるバイオリソース支援活動
若井 建志
(名古屋大学大学院医学系研究科)

ブレインリソースの整備と活用支援
村山 繁雄
(大阪大学大学院連合小児発達学研究科)

生体試料による支援活動
醍醐 弥太郎
(東京大学医科学研究所)

【成果発表】

第1〜3部(演者:合計31名、アドバイザー等13名)

【閉会挨拶】

開催実行委員長
醍醐 弥太郎(東京大学医科学研究所)

イベント情報

http://platform.umin.jp/links/cohort.html

主要論文の解説文

※満足度アンケート−被支援者の声—

COVID-19克服にむけて

J-MICC STUDY | 日本多施設共同コーホート研究(ジェイミック スタディ)

生命科学連携推進協議会

https://www.nibb.ac.jp/abis/

http://model.umin.jp/

https://www.genome-sci.jp/

科研費

リンク集